【第943局】フォトコンテスト ついに明日!

皆さん、こんにちは。

将棋普及棋士初段のIORIがお送りする「将棋する?」のお時間です。

それでは対局を始めさせていただきます。

 

フォトコンテスト夏の一手の審査様子動画をアップしました。

2本連続でアップして、入賞者、グランプリ候補が決まりました。

本日、選ばれました14名の方には、TwitterのDMにてご連絡させていただきました。

 

そして、明日グランプリ決定の動画を都成竜馬七段のYouTubeにてアップします。

グランプリに選ばれた方には、日向榧卓上将棋盤をプレゼントいたします。

 

残りの13名の方には、糸谷先生、都成先生、西川先生、武富先生の揮毫が入った、棋書や色紙、扇子をプレゼントいたします。(賞品や揮毫は選べません)

 

明日の動画を楽しみに待っていただけると嬉しいです。

誰がグランプリになるのでしょう?

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ありがとうございました。

【第942局】最善を尽くす

皆さん、こんにちは。

将棋普及棋士初段のIORIがお送りする「将棋する?」のお時間です。

それでは対局を始めさせていただきます。

 

「今がたとえ最善であっても、それは今の時点の最善であって、今はすでに過去なのです 」

 

この言葉をみると、正直焦ります。

 

「常に最善を尽くしたと思っても、それは今だけです」←これはなんとなく理解できますし、あ〜そうか、となります。

 

しかし、その「今はすでに過去なのです」←この部分で焦ります。

 

今はすでに過去なのか…。となると、常に最善を尽くしていかないと結果はみえてこないのかもしれません。

 

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ありがとうございました。

【第941局】全体を見れているか

皆さん、こんにちは。

将棋普及棋士初段のIORIがお送りする「将棋する?」のお時間です。

それでは対局を始めさせていただきます。

 

「人は、鏡を見ているつもりでも、鏡に映ったものしか見ていない。鏡そのものを見ている人はいない 」 

 

私は、高校2年生から将棋大会を主催してきました。

しかし、大会を主催し成功したから、将棋普及ができた。これで、果たして将棋人口は増えたといえるでしょうか。将棋の面白さを伝えていくという面では、効果はあると思います。

 

将棋を多くの人に知ってもらいたい、将棋のプレイヤー数がチェスのプレイヤー数を上回りたい、そのために将棋大会を主催することが最大の仕掛けなのでしょうか。

 

冒頭にあげた言葉を意識し、活動していく必要があると思います。

 

これは、大学院で行なっている将棋史の研究においてもいえることですね。

 

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ありがとうございました。

【第940局】Podcast

皆さん、こんにちは。

将棋普及棋士初段のIORIがお送りする「将棋する?」のお時間です。

それでは対局を始めさせていただきます。

 

Podcastの収録を行いました。

毎週土曜日16:30に将棋界のポイントを一つ取り上げてゆるく話して、更新しています。

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YouTubeでもいえることですが、私たちのPodcastを将棋を知らない方に聴いてもらいたいと思っています。お堅いものという将棋のイメージを払拭したく、ゆるく簡単に話していることは心掛けています。(ゆるさが好きなだけでは?笑)

 

将棋を知らない方に、将棋を知るきっかけを!目指していくと、将棋の面白さに気づき、徐々に将棋人口は増えていくように思います。

 

とりあえず、続けていくことが大切ですね!

YouTubePodcastも更新していきます!

 

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ありがとうございました。

【第939局】駒台はなかった(後編)

皆さん、こんにちは。

将棋普及棋士初段のIORIがお送りする「将棋する?」のお時間です。

それでは対局を始めさせていただきます。

 

駒台が江戸時代にはなかったと、昨日書きました。

 

では、いつ誰が開発したのでしょうか。

 

それは、明治末年であるとされています。

品川で料理屋を営んでいた飯塚力蔵という方が発案されました。

持ち駒の置き場に困る問題を解決しようと、

お雛様にお供えする際に使用する飾り台から閃きました。

 

そして、駒師の豊島太郎吉が製作し好評であり、一気に駒台が普及しました。

 

今では、盤を購入する際に駒台も付属してきます。

 

将棋を指す者の悩みを解決しようと、身近なものからヒント得て、それを普及させていく。

このような背景があって、今の私たちは、「持ち駒を見せろ!」なんて怒鳴ることなく、喧嘩がない将棋が指せているのですね。

 

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ありがとうございました。

【第938局】駒台はなかった(前編)

皆さん、こんにちは。

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それでは対局を始めさせていただきます。

 

江戸時代には、駒台というものはありませんでした。

対局時は、懐紙の上に持ち駒をおく、というのが、一般的であったといいます。持ち駒を、手に握ることもありました。

 

たまに、持ち駒を手に握って対局する方を見かけます。今では、マナー違反とされていますが、江戸時代には、一般的なことであったことに驚きです。

 

しかし、江戸時代でも、持ち駒を手に握っていることが喧嘩の種になっていたようです。

 

では、今現在使われている駒台はどのように誕生したのでしょうか。次回に書くことにします。

 

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ありがとうございました。

【第937局】海外の将棋を発信していく

皆さん、こんにちは。

将棋普及棋士初段のIORIがお送りする「将棋する?」のお時間です。

それでは対局を始めさせていただきます。

 

私は、チェコ共和国を中心に海外への将棋普及活動を行なっています。

 

私以外にも、海外へ将棋を普及していこうと志している方は、多くいます。

それは、今も昔もある一定数いたのではないか、と思います。

 

チェスという世界共通のボードゲームを知る西洋人には、日本の将棋はどのように映っていたのでしょうか。

 

第二次世界大戦後、来日した外国人のなかに、将棋の愛好家は多くいたといいます。

それは、チェスとは異なる日本独自の将棋の面白さ、というものがあったからでしょうか。

 

明治38年、ニューヨークで、「Japanese Chess」という本が出版されています。(山本享介「将棋庶民史」1972年)

これは、日本語以外で書かれた最初の棋書であるとされています。

 

戦後には、海外へ将棋が知れ渡り、愛好家も徐々に増えていきました。

 

将棋を通して日本を海外に発信していく、今後しっかりと意思を受け継いで活動していかなければならないと思いました。

 

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ありがとうございました。