【第1080局】将棋の作法

皆さん、こんにちは。

将棋普及棋士初段のIORIがお送りする「将棋する?」のお時間です。

それでは対局を始めさせていただきます。

 

昨日、将棋用語について軽く触れました。

今日は、将棋の作法について採りあげていきたいと思います。

 

将棋には、いくつもの作法があります。

それは、貴族の間で楽しまれてきたという背景が一つにあるかもしれません。

朝廷の儀式や行事をまとめた大江匡房の「江家次第」には、盤上遊戯を行なう際は、六位の外記が遊戯盤をもってくることや、上座に座ること、上手が駒箱をあけ、下手が駒をしまう、といったことが記されています。

また、駒を並べる作法までも記されています。

 

貴族の間で確立していた作法が今の私たちにまで残っていることに驚きです。これからも私たちがこの作法を受け継いでいく必要があります。

 

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585文字により、対局終了になります。

ありがとうございました。